Pan's Labyrinth

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「パンズ・ラビリンス」(2006)。
ことし最初に観た映画。
以前からビデオ屋に行くたびに気になってたんだけど、
年が明けたら迷わず手にとってしまった。
それはそれはヘビィーでダークなファンタジー。
あまりに残酷な現実と幻想を行ったり来たり。。 
その加減さがスバラシく「リアル」で覚めない悪夢のよう。
劇中の子守唄が切ないです。
テリー・ギリアムの「ローズ・イン・タイドランド」的なマニアック度にもすっかりはまってしまい、いまだラビリンスをモヤモヤと漂い中。 
これを超える映画に、ことしいくつ出会えるかな。
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by feltico | 2011-01-17 18:21 | 日々のくらし | Trackback | Comments(4)
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Commented by も~りちゃん at 2011-01-18 19:52 x
ななんと!
私も今年最初に見た映画がこれです。
公開当時から気になっていて、劇場に足を運びたかった作品のひとつです。

映像が大変美しく、そしてラストの少女のほほえみが切なくてその日のうちにもう一度見てしまいました(笑)

しかし、あまりにも残酷すぎて我が家の娘たちにはとても見せられないよ!
(調べてみたら、PG-12指定でした)
Commented by feltico at 2011-01-18 21:57
も~りちゃん。
なななんとも奇遇ですね。
のっけからすごいもの観ましたね。
すっかりわしづかみされました。
そうね、お子さまはダメでしょう。あれ観たらトラウマになるわ。
Commented by mako at 2011-01-19 17:49 x
暮れにホリディにハマりました!今更ながらジュード・ロウの美しさに魅了されて何度もDVD観ちゃった!ダークファンタジーおもしろそう・・早速TUTAYA行って私もラビリンスしてみます!
Commented by feltico at 2011-01-20 11:16
makoさん。
お、いいですね。美しいってなんだかんだいって大事だいじ笑。
「太陽がいっぱい」のジュード・ロウ、もうさ、ため息もの。
パンズ~、、、は直視できないくらいハードだから覚悟した方がいいよ。
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