三木千夏さんのこと。

a0104075_933561.jpg

千夏さんとfelticoとの出会いは去年の泉龍寺での「花市」のとき。
黒い瞳がとても印象的な女の子。背中に大きなギターをしょってた。
「歌をうたっています。もうすぐとても大事なライブがあるので、、」
そう言って花のアクセサリーをオーダーしてくださったのが、
シンガーの三木千夏さんでした。
あれ以来、いくつかのfelticoをいろいろなライブで本当によく大事につけてくださっていてお守りみたいと言ってくださったのがどれほどうれしかったことか。
        (→以前、ご紹介してくださったブログ記事。)

どんなジャンルでも映像が自然と見えてくるような音楽が、私は好き。
千夏さんの世界はまさにそう。
最初のギターの一音がぽろんとつまびかれた瞬間から、まわりの空気が変わるの。
これはほんとうに彼女のすごいところ。
myspace♪

目を閉じて千夏さんの歌を追いかけると次から次へと頭の中に映像が浮かびます。
川原に揺れる一面の夏草。ガラス窓ににじむ雨粒。汗ばんだこどものおでこ。
日のあたる縁側のねこ。雲の切れ間のむこう側。
家路を急ぐ夕暮れの街。朝もやがたちこめる真冬の湖面。
そこにはいつも大切な人、大切なコトを”想う気持ち”が静かに寄りそってる。
、、そんな感じ。
ゆりかごのように心地よくて、せつなくて、なつかしくて、とても映画的なのです。



a0104075_143058100.jpg千夏さんのライブが、
下北沢leteでもうすぐあります。
ソロになってから初のアルバム発売記念ライブ。
私もまた癒されに行こうと思ってます。


『 手と声と 8 -アルバムとキャンドル- 』
三木 千夏
2009年6月20日(土)@ 下北沢 lete
open 19:00 | start 20:00
予約 2000円 + 1drink | 当日 2300円+ 1drink

[PR]
by feltico | 2009-06-18 00:32 | 日々のくらし | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://feltico.exblog.jp/tb/8428153
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 上から8段目。 名言:ウマいもんは、とける。 >>